PSUに提出する書類一覧

*ここにある情報はPSUの入試課のウェブサイトからのものを日本語要約したものです。情報は
常に変わるので、詳しい内容は PSU International Admission Office Websiteからどうぞ。
*いくつかのリンクを見るには Adobe Acrobat Readerが必要です
*また、願書についてのハードコピーが欲しい人は オンラインから頼み、送ってもらうことも可能です


1. Application (願書・アプリケーション)
まず必要なのが、当たり前ながら願書。日本の高卒、4大・短大に在籍中に留学してくる場合は、 ここからから願書をダウンロード。
4大卒業してPSUの4大に入りたい場合は、ステータスがポストバック(Post-Baccalaureate)というものになり ここからダウンロード。
そして4大卒業後にPSUの大学院に入りたい人は、2種類の願書を書きます。 ここからからアドミッション(入試課)用の願書を、
そして自分の勉強したい専門の学部のウェブサイト、またはコンタクトを取って学部に提出する願書を書き込む。また大学院留学の
場合は、推薦状なども書いてもらって提出しなければならないので、各学部への連絡と早めの行動が大切です。
またPSUが設定している願書受付の締め切りもあるので ここからチェックする。

2. Application Fee (申込費)
PSUは$50。PSU内の英語のみのコースであるIELPの場合は$100。現金で送らないこと。小切手などで支払う。これを出さない
と願書はプロセスされないので注意。

3. Official Transcript
日本の大学の成績表、卒業証明書など。英語のものを自分の大学に発行してもらう。基本的にアメリカ留学の際には、
これら以前在籍した、または現在籍を置く学校からの証明書はその日本の学校から、出願する大学に直接送られなけ
ればいけません。そして証明書は、未開封の状態で提出されなければ、全く無効となります。これは恐らく、最近の技術革新
からか、成績証明書なんて、簡単に偽造できてしまったりするかもしれないので、そのための対処だと思われます。
とはいうものの、日本の高校・大学の職員の方々には、アメリカへの書類の送り方も知らないという人も多く、多く、おられます。
大学によってその厳しさは異なりますが、ハマンダは、今まで出願した学校の場合、ハマンダが一旦証明書を集め、他の
出願書類と一緒に送っています。それで全く問題ありません。しかし、それでも開封された状態の成績証明書は
認めてもらえない可能性が高いので、そこんとこはしっかり準備しましょう。

4. TOEFL
避けては通れないこれ。PSU入学に必要な点数は525、CBTだと197。大学院だと最低でも550で、学部によっては570や600を
要求する場合があります。iBTの場合は、合計点での合格点に加えて各セクションごとの最低到達点も規定されています。

出願レベルと合計最低点

Reading

Listening

Speaking

Writing

4大(Undergrad) 71

16

16

14

14

大学院(Graduate) 79

18

18

16

16

規定点数に達さなくても、最初はESLで英語を勉強するという条件付で受け入れられるのがほとんどです。留学
する前にパスするに越したことはないけど、PSUにきてから勉強してもよし。しかし、留学経験がない人は、たとえTOEFLがとれてても最初は
ESLに入ったほうがいいと思います。なぜならば、アメリカのクラスは想像以上にきつい! ESLでアメリカのクラスになれる必要があります。
また、大学院留学を考える場合、TOEFLの他に、GREやGMATなど更にレベルの高いテストの点数の提出を要求する学部もあります。
早めの準備が必要です。

5. Evidence of Financial Resources
PSU留学中の費用がどこからでているかを書き込む、Declaration of Finances という書類を書き込み、提出。そして別に、PSUにちゃんと
授業料を払える財力があると証明するために、銀行の残高証明書などを提出する。もちろん英語版。
口座が本人名義の場合はいいが、もし口座が親や他の人の場合、その人がサポートします、という書類
(Affidavit of Supportと呼ばれる)を提出しなければならない (ここからダウンロード)。
PSUで1年間留学するための費用を$28,998とだしてます。大学院の場合は$28,656。 ただしこの計算はPSUで普通の授業(Regular Class)
を取ったときの場合の費用で、もし最初にESLで英語クラスをとるならもう少し安くなります。現時点で、PSUの4大の授業料は1ターム$4,558、
大学院で$4,444、ESLだと約$2,500と、ESLのほうがかなり安い。しかしそうであっても、I-20発行のためや、日本への一時帰国、
そして留学中にアメリカ国内を旅行することを考えれば、年間300万ぐらいかかるかも、と思っといたほうがいいと思います。

6. その他
保険--- 日本で入ってきたほうがカバーがいいし、日本語の緊急サービスもあります。もし日本で入ってこなかった場合は、
PSUが提供する保険にはいることになります。
予防接種 オレゴン州の法律で麻疹の予防接種が義務付けられています。日本でしたらべらぼうに高いのでアメリカにきてからしたほうが安い。
ハマンダが日本でしたときは注射してもらうのに4000円、英語で証明書発行してもらうのに3000円で計7000円かかりました。ちなみに
PSUですると$30なので、日本の半額(2年前までは$5やってんけどなぁ・・・)



以上の内容は、PSU(Portland State University)に入るのに必要なものです。しかし、他の大学でも基本的に提出
しなければならない書類は一緒です。学校に書類一式を提出、そして学校が受け入れを決定すれば、I-20という書類が
送られます。この書類がないと、ビザ申請ができないので、留学を目指す場合は早め早めの行動がとても重要です。特に911
以降、アメリカがビザ発行に厳しくなっています。昨年末から学生ビザ申請に当たっては、ビザ申請料と別にSevis Feeという
ものを支払ってからではないと領事館での面接が受けられない、というルールができました。みなさんの想像以上に書類なども
しっかりチェックされますので、書類に抜けがないように気をつけなければいけません





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